Travel Diaries:タカのアメリカ横断旅行日記

"Let's travel across America !?" "Ok" と言った後の話。アメリカ大陸横断旅行を中心に、海外での経験談やプチ情報を掲載予定

ホステルに泊ろう ~ミネアポリス in Minnesota~

ホステルを選ぶ ミネソタ州ミネアポリス

はじめに

カナダバンクーバーからアメリカ西部に入国。友人Gと共に車で移動し、テント泊や車中泊でアメリカの自然を満喫してきた旅の前半。今回からは自然の中でのキャンプ生活から街での宿泊へとシフトチェンジしていくターニングポイント、アメリカ中西部に位置するミネソタ州ミネアポリスへと入っていく。

今回は、

 

taka-travel-diary.hatenablog.com

 からの続き。

 

街とホステルについて ~全米で最もフレンドリーな街らしいミネアポリス

高速道路でノーヘル、上半身裸なライダー達に追い越された我々。少々呆気にとられたが、すぐにポドキャストを聞くことに集中し直す。いつも通り「世界の犯罪史」と「筋肉を愛するジムトレーナーとファイターの対談」を静かに聞き入る。

交通量が増えてきた。

と思ってしばらくして友人Gが絶賛し、パーティー三昧の日々を夢見る街、ミネアポリスに到着。

到着早々、GPSが一言、

 

" GPS signle lost !! "

 

という我々にとってお馴染みのセリフを連発。

みごとに道に迷い、Gはご機嫌斜め。

「ファック、ファック」と連発し、元気の良さを証明してくれた。

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高速からミネアポリスを望む

 

車を路肩に停め、今夜のホステルを探す。

ちなみに、都市紹介

ミネアポリスは、アメリカ中西部の大都市。すぐ隣に位置する都市、セントポールとあわせ「双子の都市」と呼ばれる。人口は約330万人。そして、ホステルの数は、ミネアポリスに一つ。。

たった一つ。

一方でホテルは多い。

 

ミネアポリス・インターナショナル・ホステル

Minneapolis International Hostel

2400 Stevens Avenue South

Minneapolis, MN 55404

 

そしてそんなに安くない。

ドミトリー(大部屋)で約$50。5000円くらい。

郊外、もしくは隣の都市セントポールにいけばホステルはあるかもしれないが、大して値段は変わらないだろう。ホテルばかりのミネアポリス。安宿のホステルはなく、街も落ち着いていてパーティーピーポーも少なそう。雰囲気は良い。

パーティー嫌いな自分としては支障はないが、友人Gはとても落ち込んでいた。

ちょっと調べればわかることなんだが、なぜなのか。なぜそんなにこの街に期待したのかわからない。

 

思い返せば、Gと共にカナダ、カルガリーを旅した時もそうだった。

Gが英語のウェブサイトで航空券を予約。当日空港に着くと飛行機の席がなかった。確認するとフライト予約日は、次週の同じ曜日。予約日を一週間、間違えるという大ちょんぼを犯した。

 

予定は未定

やはりこいつはバ、、と思ったところで、Gが一言。

「おれはこの街でホステルには泊まらない。3泊いる必要もない。1泊で十分だ」

あれ、3泊以上したいって言ってたはずなのに。。

Gは宿泊料金の高さと落ち着いた街の雰囲気に失望した様子。ウォルマートの駐車場で車中泊して今夜は過ごすことを断言。

俺は、車中泊が好かないのと、疲れが溜まっていたことも踏まえ、ホステルに泊ることを提案。説得するもGは断固拒否。仕方なく今回は、別々の場所で一夜を過ごすことになった。

 

観光してみよう

まだ夕方前ということで、少し観光することに。ちなみに、この時点ではまだホステルの予約はしていない。

Gが観光名所として有名だという公園へ向かう。

" Minneapolis Sculpture Garden "

そこには、巨大なオブジェ、でっかいスプーンなどの芸術作品のようなものがあるらしいのだが、、なにもなかった。

工事中

というか更地。

というかもうつぶれたのか、詳細は不明。

 

Gと俺は近くの芝生に座りしばし休むことにした。

 

 

暑い。

 

 

そしておもむろにGがホステルを俺のために探そうとしたところで、それを制し、Gの電話を借りホステルに電話をかけて予約した。

予約時に使った英語

プルルルルル、プルルルル、

受付:" Hi, #%$&%;vvf:oivfa:oibn? "

 

俺:" I want to book today. OK?

ドミトリーOK? How are you?

I'm Taka. Japanese."

 

受付:" Hahahaha, Ok.#$&%%kvl....."

 

俺:" Anyway, thank you.

 

I'll come today. See you soon."

 

受付:" Wow, #%$KHO+IJO "

 

俺:" ガチャ "

 

切っちゃった。

終了。

 

やはり英語で電話は難しい。

あとにハワユーと聞いたり順番を間違えテンパリ過ぎたが、しっかり予約が取れた。

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写真は、ニューヨーク、ブルックリンブリッジで見かけた人気者。トランプさん。

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大統領にもなったことだし、旬の人を載せてみた。

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