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Travel Diaries:タカのアメリカ横断旅行日記

"Let's travel across America !?" "Ok" と言った後の話。アメリカ大陸横断旅行を中心に、海外での経験談やプチ情報を掲載予定

バンクーバー到着

バンクーバー

最近、ユニクロの店員さんの中にセクシーな女性が数人存在することに気がつき始めた私、タカ。
今回記すのは、バンクーバー空港に到着したカナダ初日について。ちなみに、単純ですがもうユニクロのファンです。

 

1、2年ぶりカナダ

東京を出て北京経由でバンクーバー空港に到着。そこで初めて交わした言葉が英語ではなく中国語。
「私は中国人ではありません。」
というこのフレーズのみ中国語で自信をもって話せる。以前、カナダ滞在中によく中国語で話しかけられることが多々あったので、このフレーズだけは中国語で話せるようにした。
中国語に対してこのたったワンフレーズのみで自信をもった俺は、空港到着後、とりあえずトイレで一発マーキング。日本とは違う便器のサイズ感に笑みを浮かべつつ、意気揚々とイミグレへ。
審査官に促され別室へ。

到着早々トラブル

ん?と思いつつカナダ人の若造が姿を現し、荷物を全て出せと。
うーん、これも夏のせいかなと思いつつ、その後の質問に答えていく。
その時ようやく思い出したのが前回カナダ滞在時のワーホリビザからワークビザへの更新。
急なカナダ政府のビザ取得要件の変更の煽りを受け、ワークビザ更新がうまくできなかった。その際、カナダ移民局だか労働省だかからの通知を待つにあたり "implied status" という立場を勝手に解釈、行使した為か、そのことについて審査官から突っ込まれたのだ。彼の眼からすれば、俺がカナダへ不法就労しに来たと感じたのだろう。

何か旅行目的で来た証拠を出せと言われ、友人とのアメリカ横断についてのメールのやり取りでもいいのかと尋ねたところ、オッケーとのこと。
携帯からメールを見せようとするも充電が切れていた為、その場で充電することに。こりゃ時間かかるなと思ったが、突然、彼の疑問がなぜか無くなり、全ての荷物をまとめろと。そして出ていけと。
俺は舌打ちを連続でしっかりと審査官には聞こえないようにしつつ出口へ。

そしてすぐに友人のGとその彼女に遭遇。車で迎えに来てくれていたのだ。

" What's up !? "

と声をかけられ、あれ、ワッツアップって言われた時なんて返せばいいんだっけなと考えて " Not much " と言おうとしたら、

Gが " How are you doing マザーファッカー!? "

といきなりマザーファッカー。

マザーファッカーって言われたらどうすりゃいいのか。

その後、終始、語尾にマザーファッカーをつけながら会話が進む。
久々の英語というかマザーファッカーの洗礼とGの運転の荒さに、再会の喜びよりも漠然とした不安を感じつつ3人で飯を食べに行くことに。
しかしその前になぜかショッピングモールへ。Gとその彼女がお互いにプレゼントを買い、交換する為らしい。
G曰く、恋人の関係から "オープン" な関係になると。今回の旅をもってGは彼女の住むバンクーバーにはもう帰らないからとのこと。よくわからない関係だがなぜにこの日。前もってプレゼント買っておけよと。こっちは一発空港でマーキングしてるし、腹が減ってんだからと思いつつ、Gと共にプラプラとモールを歩く。
外人がいっぱいいるなぁと俺という外人が歩きながら海外の雰囲気を楽しむ。買い物を済ませ、飯を食い、彼らの家でGの荷造りを手伝う。なぜに手伝わねばならぬのか。まあいいとして、その後俺の滞在予定のホステルへ車で送ってもらいこの日はさようなら。前回長期滞在していたこのホステル。受付の "ビッグJ" は俺のことをしっかり覚えていてくれた。
次回はバンクーバー2日目。

因みに訪れたショッピングモールはメトロステーションのすぐ近くにあり、とても大きい規模。セールの際は大勢の人で賑わう。

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写真はホステルのコモンルームより

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