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Travel Diaries:タカのアメリカ横断旅行日記

"Let's travel across America !?" "Ok" と言った後の話。アメリカ大陸横断旅行を中心に、海外での経験談やプチ情報を掲載予定

ナショナル・フォレストでキャンプしてみた1 in ワシントン州

今日、帰りに駅のホームでスカートがめくれたまま走り去るJKを発見、眺めつつ、いい時代になったなぁ、と物思いにふけていたら、隣にいた駅員と目が合った私、タカ。

本日は、前々回の記事、

森の中でキャッチボール/銃痕 - Travel Diaries:たかちゃんのアメリカ横断旅行日記

の続きから。

 

ミドルオブノルウェイ

ワシントン州スノコルミー ( Snoqualmie, Washington )

初めてのテント泊の快適さに満足しつつ、テントをくれたみんなのいる方向に頭を下げた朝。俺もウソがうまくなったな、と思う今日この頃はともかく、この日の俺たちは森の中を東へ突き進む。場所は、スノコルミー。よくわからないところだが、周囲は森だらけ。ナショナル・フォレストの真ん中。きょうはここの森で過ごすことに。

キー閉じ込み

森の中でキャンプサイトを探す前に小さな集落を発見。ガソリンを入れ、ちょっとしたコンビニへ立ち寄る。
車を降り、店に向かおうとドアを閉める。
Gがなにかを叫んだ。

ロックアウトしちまった」

ん?どういうこと?
と思って聞くと、車のカギを車内に置いたままドアを閉め、自動的にカギが掛かってしまったとのこと。

おー、Gの言っている英語が理解できたぜ、と俺は感心し、

「じゃあ、ぼくたちしばらく外で待つのかな」と伝える。

そう、この日陰のないクソ熱い中でな、と返答。
俺が少しづつ事態の深刻さに気付き始めた時、Gがとった行動は、

開かないんなら、こわしてでも入っちゃおう

「細い棒を探そう!!」

と車のドアをこじ開けようとの名案を俺に伝える。
しかも以前一度、棒を使い1時間かけドアを無事に開けることに成功したとのこと。
今度は40分以内に開けることを目指す、、

ゴールにたどり着くためには、明確な目標があるといい。
俺はGを尊敬な眼差しで見つめつつ、共に盗人のように辺りを物色、棒を探し始めた。
炎天下の中40分が過ぎ、いまだスタート地点にたどり着けない俺達。
ようやくガソリンスタンドで細くない、太い棒をゲット。これだと数時間かかるかもと。それでも無理なら壊してでも開けちゃおうと。業者に頼むと相当高くなるらしく、ケチという名の節約家Gは、他のそういったオプションには振り向きもしない。

そしていよいよ棒を窓の隙間にねじ込み始め、作業を開始し始めた時、隣に駐車いていた車のレディが衝撃の一言を発した。

「なんか、おたくの車の上にカギみたいなのが置いてあるような気がするんだけど」

レディはウソをつかない
ウソをつくレディに会ったことがない
そしてレディはGのようなアホな奴にはやけにやさしい

という俺の方程式が証明された時、彼のアホさ加減も同時に証明された土地、

ナショナル・フォレスト

次回は、寝床探しから。

 

今日のワンポイント英語

" idiot "

もっと強めに言いたいのならFワードをつけて

" fucking idiot "

仲のいいお友達に対して使ってみたいもの

もうワンフレーズ

" break into the car "

最初これを聞いた時、車を破壊することと勘違いした。

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写真はキー閉じ込みをした駐車場近辺

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