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Travel Diaries:タカのアメリカ横断旅行日記

"Let's travel across America !?" "Ok" と言った後の話。アメリカ大陸横断旅行を中心に、海外での経験談やプチ情報を掲載予定

過去のワーホリ経験1

一日のアクセス数が1~3の私、タカ。
今日、現実の世界でお話した人の数は、店員さん2名(携帯ショップとスタバで)。寂しすぎるので、誰かの役に立てるような情報を載せ、ネット上でのアクセスアップに努める。

過去に取得したワーホリビザ、アイルランドとカナダ

私は過去に2度、ワーホリビザを取得したことがある。
アイルランドとカナダである。実際に働いたのはカナダのみで、アイルランドでは就労しなかった。理由は、アイルランド在住当時、英語レベルがあまりにも低かったため、就労はあきらめ、勉強に専念したからだ。まあ、働きたくなかっただけかも。
なので、今回は、カナダでのワーホリ体験について少し書いてみる。

カナダでギリホリ

ご存知の通り、ワーホリには年齢制限がある。カナダでは30歳が上限。30歳近くにワーホリにいくことを「ギリホリ」というらしく、私がまさにそうだった。

簡単な経緯

英語を勉強し始めたのは25歳をすぎてから。その当時、中学英語さえもあまり理解できていなかったのを覚えている。初めて受けたTOEICスコアは390ぐらいだったような。ドイヒーにも程があるが、机に向かって勉強するのは限界よろしく。故に、「面倒だから海外行っちゃえ」ということで、なぜかアイルランドにその英語レベルのまま向かった。初めての飛行機、そして海外。全てが初めてづくしだった。

約半年ちょっと、アイルランドで過ごし、帰国、それから数年後、再び海外へ。カナダを選び、ワーホリビザを取得。今度は働こうとバンクーバーへ向かった。それが今から約2年前の秋だった。

カナダを選んだ理由

カナダへ向かう前、私はコーヒー屋に勤めていた。当時、正直、もう二度とコーヒー屋さんでは働きたくないと思っていたので、カナダで何をしようかはっきりとは決まっていなかった。とある理由で、今振り返れば、ともかく日本をただ脱出したかった、だけだったと思う。
カナダの中で選んだ都市はバンクーバー。理由は、以前、少しトロントに行ったことがあったため、その逆サイドに位置する、世界屈指の住み心地の良さを誇ると有名な都市、バンクーバーに行ってみたく、その評判の良さを確かめたいと思ったからだ。

カナダ、バンクーバー到着

上海経由でバンクーバーに到着。
実際には上海で1日ストップオーバーし、ホステルに泊まり、その時のストーリーもあるのだが、、また今度その話は記すことにしよう。

バンクーバーに着いたのは、夜、天気は雨。レインクーバーと呼ばれる所以を実感しながら、ダウンタウンの少しだけはずれにあるホステルへ、スカイトレインに乗り向かう。
当時、スカイトレインの改札は無人な上に、常に開きっぱ。原因は、改札ゲートの開け閉めが遅すぎ、人の流れが寸断。仕方なく常時開いたままの措置にしたらしい。そんな不具合を知らなかった私は、切符は買ったものの、恐る恐る改札を通過したのを覚えている。
ちなみに、後で知ったことだが、たまにチェッカーと呼ばれる警備員や警察が駅を巡回していて、改札を通った先のエスカレーターを昇った直後に待機していたりしていた。切符を持っているかどうかをチェックしていたのだ。時たま、エスカレーター横の階段を全力で下りてくる者を見かけたが、みんな、そんな野郎どもを笑顔で見つめていた。いい国だ。

ベガーという名のホームレス

ホステルの最寄り駅に到着し、徒歩でホステルへ向かう途中、数人のホームレスに遭遇。" change please " と言って小銭を求めてくるのだが、世界でも住みやすいといわれる、ここバンクーバーでもこういった現状なのかとカルチャーショックを受けることに。ここで感じた疑問が、翌日以降、街を出歩き、前評判と実際の現状とのギャップに差があることに確信をもつことになる。

この時点での英語力

この時点での私の英語力は中級程度。日常会話が少し交わせる程度であった。

ということで本日は以上。役に立つ情報を全く載せられなかったので、続きはまた次回。

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写真はホステルの入り口へ続く階段

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