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Travel Diaries:タカのアメリカ横断旅行日記

"Let's travel across America !?" "Ok" と言った後の話。アメリカ大陸横断旅行を中心に、海外での経験談やプチ情報を掲載予定

アメリカ、スポーカン(Spokane)ってどこ ~ワシントンからモンタナへ~ 2

最近なぜか、くしゃみが止まらない私、タカ。もうハーフパンツの時期は終わったのかな。

熱い日々も過ぎさり、秋の涼しさを感じる今日この頃。

今回は、

 

taka-travel-diary.hatenablog.com

 からの続き。灼熱の大地をひた走る。

スポーカンへ

二夜連続の車中泊は勘弁と思いながら、車を東へ走らせる。Gはなんとも思っていないらしく、タフさをアピール。俺はどこでも寝られると、豪語するも、やや目の下のクマが気になる。

ルート2を何時間も走る。

車内は俺の普段聞かないラップとユーロビートの嵐。爆音。ちょっとキツイが無音よりはマシだったかも。

砂漠のような景色が広がる中、数時間後、スポーカンへ到着。中華レストランへ入った。

オーストラリア人の強い心。

しばらくすると、Gがトイレへ。注文した「チョウメン」という名のヤキソバを食べながら、ちょっと脂っこいが悪くないと思っていた。するとGがトイレから帰ってきた。

俺は自分の目を疑った。

Gの股間がびしょ濡れ。

あきらかにオシッコをひっかけた様子だったが、威風堂々と席に戻るG。

一日に二度もオージーのタフさを俺に見せつける。

アメリカの田舎町とスーパー

店を後にし、久々にメールをチェックするため、ワイファイのある場所、スターバックスへ向かう。そこでGが俺のリクエストに答え、ラップとユーロビート以外の音楽をダウンロード。実際彼がダウンロードしたのは、ポドキャスト、" criminal record " 世界の犯罪史が詰まっていた。
故に、その後しばらくの間、爆音でかかる「ラップとユーロビート」か、非常にドライな響きのある「世界の極悪犯罪者について」を車中で聞くことを選べるようになった。

それにしてもこの町、人がいない。

なにもない。

ただ暑い。

それほど蒸してはいないが内陸部独特の暑さを感じた。

スーパーには客がまばら。レジのおねぇちゃんは、鼻ピアスにタトゥ、そして無愛想。冷房の効きだけが魅力的に思える店を後にし、町近郊の無料キャンピングサイトへ。

またもや山の中で一夜を過ごすことに。もちろん熊に注意の張り紙を容易に見つけることができた。

 

今日の覚えたい英単語

" toughness " 
個人的にはスペルが曖昧になる単語。

 

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写真は、インターステート、ルート2か90のどっちか。

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次回は、キャンプサイトでのクッキングから今回の旅の工夫について。

 

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