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Travel Diaries:タカのアメリカ横断旅行日記

"Let's travel across America !?" "Ok" と言った後の話。アメリカ大陸横断旅行を中心に、海外での経験談やプチ情報を掲載予定

アメリカ、ナショナルフォレストで寝てみよう in Spokane ~キャンプサイトでの過ごし方~ 5

ナショナルフォレストでキャンプをするならテント泊、それとも車中泊

宿泊費を節約したい我々は、車中泊か、テント泊かの選択を常に迫られる。都市部ではテント泊はできないため、ウォルマートなどの大きな駐車場で車中泊をして過ごした。大きな車ならどうってことはないが、小さいと結構つらい。しかもメンズ二人ともなると尚更である。

今回は、

 

taka-travel-diary.hatenablog.com

 の続きから。

車かテントか、ともかく星がキレイ

Gと狭い車内でシートを倒し、横になりながら映画を観終わった俺は、これから車の中で寝ると思うと限界よろしくの境地へ。

閉所恐怖症再びかと思われ、なんとしてでもテントで寝ることを決意。

もはや熊が出るかどうかなど関係ない。この時点では。

Gにテントで寝る旨伝え、万が一に備え車のカギを絶対に閉めないように注文。

「わかった。前のようにロックなんかしないよ」とG。

もちろん俺はその言葉を信じず、数分後にテントから忍び足で出て、車のドアを開けようとしてみた。

すると案の定、開かない

Gが俺に気づき、ロックを解除。

笑いながら、

ソーリー」と得意の一言。

続けて、G曰く、

「熊が出ても、この斧があるから大丈夫だ」とのこと。

ブラックベアーならまだしも、グリズリー相手には無理だと呆れ、そして寒さも重なり、俺はテントで眠ることをあきらめた。

内陸の山の中ということもあってか夜は非常に冷え込む。また、寝袋は夏用なのもあり、その気温に耐えられない。

俺のそんなわがままな心変わりを快諾し、Gは俺のためにベットメイクをしてくれた。その夜、俺は車中で中々寝つけなかったが、窓越しに眺めた満点の星空、天の川を今でも覚えている。

車の回りはプレーリードッグだらけ

早朝に目が覚め、車からテントに移り、少し寝た。

陽が昇り、暑さで再び目覚め、テントから出ると、周りは穴だらけ。

何かの鳴き声が聞こえた。気づくと、気持ち悪いくらい多くの数のプレーリードッグに俺は凝視されていた。

正直、少し数は盛ったがご愛敬。

しかしホントに多くを目にした。

スイカを片手で持ちながらワイルドに食す

朝食のベーグルを箸でもち、バーナーで直火焼きにする。

少々使い方が荒いが、この旅で思ったのは、バーナーは本当に役に立つということ。キャンプの必需品だ。

そしてホイップドクリームチーズを塗る。

これが最高

Gを起こし、共に食す。

食べ終わると、Gがスイカを食べようと、片手にナイフ、もう片方にスイカを持ち、まな板を使わずに切って食べ始めた。さすがは元シェフ。手つきが良い。こういうときだけはGを尊敬の眼差しでみることができる。

今日の覚えたい英単語

" Milky way

Gが自分の彼女と電話をしていたとき、俺が星に見入っている姿をその彼女に伝え、

" Tokyo doesn't have stars " 

と言っていたのを覚えている。

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写真は、スイカをほお張り、辺りを見回すG(中央、岩の上)

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次回は、ワーホリについてでも書こうかな。

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