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Travel Diaries:タカのアメリカ横断旅行日記

"Let's travel across America !?" "Ok" と言った後の話。アメリカ大陸横断旅行を中心に、海外での経験談やプチ情報を掲載予定

過去のワーホリ経験3 ~カナダ、ウーフィング編~

カナダでワーホリ中、バンクーバー近郊でウーフィングしてみた

約2年前、バンクーバーに到着後1カ月近く経過したものの、ワーホリビザをもちながら、何の職種を探せばいいのかわからず、とりあえず働くか、おとなしく帰国するか迷っていた。

そんなときに耳にした、ウーフィング(ボランティアともいえるかな)。実際にしてみることに。

 

前回の、

 

taka-travel-diary.hatenablog.com

 からの続き。

ウーフ(WWOOF Canada)に登録してみた

相部屋の男性客からウーフの話を聞き、ホステルの受付の人などにもそのことを尋ね、少しやってみようという気になった、私。まずはウーフに登録する必要があった。

 

※ウーフとは、基本的に労働を金銭なしで提供する代わりに、食事と寝床を無償で提供される文化体験?つまり金銭なしでの「労働」と「食事・居住」のエクスチェンジみたいな感じ。ボランティアともいえるのかな。

 

最初に、" WWOOF Canada " と検索し、ウーフのサイトに登録、ウーフをする人、つまりウーファーにならなければならない。

会員費が50カナダドル/2年間有効、を支払い、プロフィールを入力。受け入れ先や募集しているホストを探す。もちろん職探しのように、ホストである受け入れ先に断られることもある。

また、自力でやりとりしなければならないので、最低限の語学力は必要になってくる。

ホストによっては、ウーファーに専門的な能力を求めたり、環境に対しての興味や知識を求める書きこみも見かけた。

そんな条件の中で、自分にあったものを選び、メールなどでアプライしていく。

ホストによっては、どんな人種が現段階でいるか、必要とされる語学レベルか、どんな作業をしてもらうかなど、写真も交えながら結構細かく、サイト上に詳細が記載してあるところもある。あと数週間後に一人いなくなるので、何月何日から来れる人、などの記載もよく見られた。

ただ正直、その分読むのは疲れる。しかし、じっくり選ぶことができる、とも言える。

 

後悔、あとで知ったこと。冬は閑散期

私がサイトに登録したのは11月。冬の始まり。

募集要項の多くで、農場は冬支度、もしくは来年のための作業内容が多数を占めていた。つまり重要だが地味な作業内容ばかり。牧場は冬季期間のため閉鎖していたところも。

夏場ならば、牧場などでは、馬に乗って作業をしたり、収穫を大勢の多国籍な仲間達と楽しむことができたりするホストも多々あるらしい。

が、私がウーフをすること、ウーフィングした先は、アップル農園。作業内容は、来シーズンに向けて、リンゴの木に、水をやるための地中に埋まるホースの移設作業であった。

場所は、ソルトスプリングアイランド。

当時の私は、そんな地味な作業が待っているとはつゆ知らず、

バンクーバーからフェリーに乗って、数時間で到着する自然豊かな人口の少ない島に向かった。

 

ちなみに、この地味な作業とは個人的に感じたものであり、冬季のウーフィングを否定するものではありません。一応ね。

 

今日の覚えたい英語

" escapism " 現実逃避

" I just wanted to run away from reality (my problem) at the time I think. "

そんな気がします。

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写真はバンクーバー、ツワッセン港から出航するBCフェリー

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次回は、島でのウーフィングについて。

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