Travel Diaries:タカのアメリカ横断旅行日記

"Let's travel across America !?" "Ok" と言った後の話。アメリカ大陸横断旅行を中心に、海外での経験談やプチ情報を掲載予定

過去のワーホリ経験4 ~カナダ、ソルトスプリングアイランド、ウーフィング編~

11月にカナダでウーフィング、出会いと心変わり

約2年前、ワーホリビザを取ったものの、どんな仕事をしたいのか、ノープランでバンクーバーにたどり着いた私。ホステルでたまたま耳にしたウーフィングの話。ものは試しとやってみることに。初めてのウーフィングの地をバンクーバーから西南方向にある島、ソルトスプリングアイランドに決めた。

今回は、

 

taka-travel-diary.hatenablog.com

 の続きから。

まずは場所、行き方

f:id:Taka-goes-stir-crazy:20161019235058p:plain

グーグルによればこんな感じ。ピンでポイントされている場所がソルトスプリングアイランド。

実際に私が辿った経路は、バンクーバーダウンタウンからスカイトレインでBridgeport stationへ向かい、そこからバスでTsawwassen Ferry Terminalへ。フェリーに乗りソルトスプリングアイランドに到着。そこでホストが車でお出迎え。こんな感じ。

ちなみにフェリーについて、私のように身一つで乗り込むのなら、この秋、冬の時期、船内はガラガラなのでチケットが買えないといったことはおそらくないだろう(車などはわからないが)。

そして、出航してしまうとしばらく携帯が圏外となるためとても退屈。外の景色を見ながらゆっくりと過ごす。軽食堂はあるものの、内地よりやや高めの値段設定。食べ物を持ち込めば良かったとちょっと後悔したのを覚えている。

 

森の中のアップル農園、ホストのおじさんは典型的ないい人といった感じ

おじさんと対面

フェリーが小さな港に到着し、ほぼ同時に携帯にメッセージが届き、ホストのおじさんとご対面。足元は作業用の長靴、キャップをかぶった眼鏡の典型的な白人のいいおじさん風。

挨拶を交わし、車内へ乗り込む。

おじさんは農園までの道のり、町の事などいろいろ私に気を使って話しかけてきてくれた。港に隣接した小さな町があり、そこで買い出しをしたりしているらしい。小さな島とはいえ、高低差が少々あり、車を持たないウーファーなどにとっては港から農園に帰るのが結構つらい。ゆえに、特に夏場は、彼らがヒッチハイクで戻る光景をよく見ることができるらしい。また、現地住人も積極的に彼らを車に乗せてあげるとのこと。

後日、町を散歩した際、車が絶対的に歩行者を優先して運転する姿が印象的だった。横断歩道では必ず、歩行者がいる場合、車は停まる。カナダ全土とで比較しても圧倒的に停まってくれると思う。日本では、、ほとんど停まらないのは、皆さん、周知の事実。

到着、みなさんとご対面、

農園に着き、家族とごあいさつ。夫婦と10代の娘、加えて下宿している学生も2名いた。そして、他のウーファーと対面。ケベック州出身の見た目、山ガール的なオーガニック大好きそうなフレンチカナディアンの女性と、完全に見た目、根暗な日本人。そして元気な犬が2匹。家の食材などは基本自由に使っていいとのこと。また、何かほしいものがあれば紙に書いて貼っておくといったシステム。

大きなテント(バラック)が我々の寝床、寒い

ウーファー用の寝床と家族用のとでは建物を分けていた。ウーファー用に大きなテント小屋(バラック)が張られ、約8人くらいのベッドがあった。冬季は3、4人分しか使わないようだ。簡易的な暖炉はあるものの寒さを十分に防げるものではなく、作業をしない時間、ウーファーは、家族用のメインの建物のリビングで過ごすことが多い。大きなソファーや暖房があり、快適だからだ。

 

今日の覚えたい英語

" runny nose " 

" I have a runny nose since I started writing the blog today. "

ホントに困る。

肌を水がつたうこの感じ。なぜrunnyというのか、理由がよくわかった。

[http://にほんブログ村 英語ブログ 国際交流へ
にほんブログ村:title]

写真は、島の港とバラック

f:id:Taka-goes-stir-crazy:20161020012319j:plain

f:id:Taka-goes-stir-crazy:20161020012339j:plain

次回は、もうちょいここでの体験談、作業、非常食、女子との語らいについて。

[http://
カナダ旅行 ブログランキングへ:title]