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Travel Diaries:タカのアメリカ横断旅行日記

"Let's travel across America !?" "Ok" と言った後の話。アメリカ大陸横断旅行を中心に、海外での経験談やプチ情報を掲載予定

過去のワーホリ経験5 ~カナダ、ソルトスプリングアイランド、ウーフィング編~

ワーホリビザをもっと有効に使うきっかけとなるウーフィング体験

せっかくギリホリでカナダに来たにもかかわらず、どうすればいいのかわからなかった私、タカ。ウーフをすることによってカナダで働いてみたいと以前よりも思うようになった。

今回は、

 

taka-travel-diary.hatenablog.com

 の続きから。

バラック小屋の寒さと暖炉の不思議さ

島に着いて、ホストからウーフについての説明を受けた。週に30だったか40時間作業をしてもらうというもの。労働時間や作業開始時間は自分で決め、ともかく週の規定の時間に到達していればいいというもの。

作業内容はリンゴの木にやる水のホースを適切な位置に配置し直すこと。

この日は休み、ゆっくり過ごすことにした。

メインの住居にはテレビもワイファイもキッチンもあり自由に使ってよく、また何よりも暖房が効いている。それに対して、バラック小屋はベッドが整然と並び、暖炉があるのみのシンプルな感じ。なのでウーファーは皆、メインの住居で過ごす。

写真:バラックの内部。計8個くらいベッドがあった

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ベッドの寝心地はいいのだが、夜になるととても冷える。暖炉もあるが、バラックが大きいため、完全にサイズが適していない。

ただ、自由に使えるのでフレンチカナディアン女子と一緒に火をおこして二人でボーっと眺めていたりした。彼女の名はジョジィ。英語はそれほど堪能ではないが十分にコミュニケーションをとれるレベル。問題ない。

暖炉の火がそうさせたのか、そんな彼女とはなぜか恋話をしたりした。

 

「タカは何人くらいの人と付き合ったことがあるの?」

と聞かれ、

「4人かな」

となぜかこの期に及んで倍くらいに水増し。

くらい?

まあ、、いいよね。

そんな感じでジョジィとは元彼や元カノの話をしたりして仲良くなった。

(若干、ジョジィには私の元カノ話をフィクションでお伝えしましたがなにか)

彼女の夢

彼女は腕にカタツムリのタトゥーがある、木に話しかけながら仕事をする、ごく普通の女の子。ネイチャーな感じというか、少しヒッピーな感もあった。

彼女は幼児教育に関心があり、将来はその道へ進みたいとのこと。その時はウーフをしながら職場を探していた。なんとか将来を切り開こうとする彼女の姿勢と話に刺激を受け、私も働こうという気が沸き起こってきた。

一日の流れ

朝、寒さで目が覚め、朝食を自分でとる。そして、作業にでる。水まき用のホースを地中から掘り起こし、新しく掘った穴にそのホースを埋める。この繰り返し。ジョジィはリンゴの苗木を植えている。基本的に夕食以外、何時に起きるか、どれだけ休憩するかも自由。夕食はホスト達と下宿生、皆でとる。リビングで映画を皆で観たりもした。

ふるさとの味

空気が澄みわたる最高の自然環境の中、ここで唯一の不満がこれ。

「飯が少ない」

畑仕事をしながらこの量の少なさはつらく、念のため日本から持ち込んだ非常食が役に立った。

それは、水かお湯を袋に入れて封をし待つだけで、炊き込みご飯ができる、というもの。

簡単で味もすこぶるいい。そして、ふるさと日本の味。

飯を食べ、あんなに元気になったことはないくらい、身体中に栄養がいきわたり、エネルギーを感じたことはない。

ふるさとの味というのは本当に力になるんだなということを知る。

もしあなだの周りに元気なさげな外国人がいるなら、ふるさとの味をプレゼントしてあげると回復するかも。

そしてこの非常食、日本人に本当にオススメ。

 

ちなみにこれはバラック内の暖炉

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そういえばもう一人の内向的な感じの日本人の男の子とはあまり話す機会がなかった。

 

終了

ということで、穴掘っているとき、

「俺、なに穴掘りにカナダまで来てんだ?」と気がつき、

2週間でウーフィング終了。

作業内容というよりも、飯の少なさに我慢ならずといったほうが正解かもしれない。

しかし、日本で働いてきたコーヒーショップでの経験を活かして、カナダで働いてみようと、ジョジィの話を聞きながら思い起ったのも事実。

正直、私はビザの有効期限が半年あるかないかという事情を言い訳に、ろくにトライもせずにカフェで働くことを諦めていた。

もう一度トライしてみようと、、その心境の変化をホストに伝えると、私の身勝手な急な申し出にしっかりと彼らは耳を傾けてくれた。

本当に感謝。

 

再びバンクーバーのホステルへ

最低限のマナーとして、自分の持ち場の穴掘りを数日かけて終わらせ、バンクーバーに帰ることに。ホストは帰りも、港まで車で送ってくれた。

 

今日の覚えたい英語

" earplugs "

" I slept with earplugs 'coz of buzzing noise. "

この英文あってるのかなあ。ともかく虫の音がうるさくて、耳栓が役に立ったことに間違いはない。

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写真は穴掘りの途中

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 次回は、バンクーバーに戻ってからか、旅行について

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