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Travel Diaries:タカのアメリカ横断旅行日記

"Let's travel across America !?" "Ok" と言った後の話。アメリカ大陸横断旅行を中心に、海外での経験談やプチ情報を掲載予定

マウント・ラシュモアに忍び込んだみた ~結果、なんだかなぁ~

アメリカ

しっかりと観光してみよう。ついでに$10ケチってみよう

マウント・ラシュモアを観光してみようということで、我々はついに列記としたツアリストの一員に。だが、そこは一味クセのあるツアリスト、我が友人、G。

今回は、

 

taka-travel-diary.hatenablog.com

 の続きから。

 

マウント・ラシュモアへの道

この日は、本当にいい天気だった。ただ夏ということもあり、少しずつ気温が上がっていく。そんな中、入場料$10(一般車)を払いたくないとGがゆっくりと山のほうへ向かって歩いていく。普段から歩くのが遅いGが、前々日にジムでスクワットをしすぎたためひどい筋肉痛を患い、さらに遅い。到着までに何時間かかるかわからないなと思いつつも、Gのあとに続く。

道路から岩場を登り、山の中へ。これはキツいなと思うもGのテンションは上がっていく一方。松ぼっくりだらけの山中も速足で突き進む。筋肉痛は?と思うほど。どうやら忘れているらしい。さすがタフという名の単細胞。

岩山を前に、ここ登るの?

終始Gのケツを見ながら進むと岩山にぶつかる。もちろん迂回するだろうと思っていると、

「ここを登った方が早いし、バレずに済むな」

とGが言う。

「いやいや、登ったら降りなきゃならないし、あそこまで高いと逆に時間かかるでしょ。回り道も、実際そんなに遠回りではなさそうだし安全。こんなとこ登れないでしょ」

と伝えるも、

「おまえ、ビビってるんだろ。大丈夫だ。登りやすそうだし。ついてこい」

とGは強気。

仕方なくいけるとこまでいってみることにした。

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Gの言うとおり意外にもすいすい登っていけた、途中までは。

ある程度までいくと、まずはその高さにビビった。クライミングなんぞしたことない奴が何の装備なしにいくのは危険すぎると感じた。そしてGに、いい保険には入っている旨を伝え、彼は、「俺は入っていない」と。

そんな彼が頂上付近に到着すると、そこからの険しさに気づき、

「よし、降りよう」と。

そりゃそうだと降り、迂回することに(実際には登らない道が一番の近道だった)。

しかし、降りるのが大変だった。Gよりも背の低い俺は、所々小さくジャンプすることに。おかげでズボンがちょっと破けてしまった。

成功、そして勝利の美酒、ウォーター

岩山の頂上への到達はやめ、再び山中を蛇に気をつけながら歩き始める。

しばらくすると微かに人の声が聞こえてきた。

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もう一人の顔、リンカーンも見え始めた(写真)。

静かに崖を下り、何食わぬ顔をして遊歩道に。

忍び込み成功。

" We made it !! " とかなんとかいってハイタッチという名のハイファイブをして喜ぶ。

ここからようやく普通のツアリストとして観光を楽しむことに。

 

このマウント・ラシュモアは、アメリカ人にとっては聖地のような場所らしく、全米から観光客が押し寄せる。

忍び込んだ当時、ここには日本人と思しき人はいなかったような気がした。むしろアジア系の人も少なく、ほとんど皆、白人だった。

ということで「今、ここに日本人は俺しかいないぜ」と俺、調子をこいていい気持ち。

実際は、この時まだお盆前だったので、日本人は少なくて当然。むしろただの偶然だったのかもしれない。

そして我々はとてものどが渇いていた。山を分け入ろうとするにもかかわらず、水を用意して持っていかなかったのだ。危ないことをしたと話しながらも、爽快な気分もあり、Gとともに売店で水とソフトクリームを買うことに。

ソフトクリームは、ソフトサーブ(soft serve)と英語でいうことを学びながら注文。Gが財布を持っていなかったため、とりあえず俺が支払うことに。

計$17

、、のどの渇きを癒す。そして、バカでかいソフトクリーム。これがうまかった。

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ただちょっと、脂肪分が多いような。

 

それにしても水が高かったのか、、

ふと気づく、トイレの前に、浄水器

 

$17

 

記念写真を撮り、おみやげを買い、満足。

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判明したこと ~いったいなんだったんだろう

さてどうやってここから抜け出そうか。

しらっといこうと。

駐車場へ向かい、そこに車を停めているかのような自然な流れで外に出ることに成功。

また俺達やったぜと、喜んでいると、

「あれ、外にも車が。あと山に彫られた顔が見える。払わずとも見れたんじゃないのかなぁ」

あくまで車の通行料が$10だったらしく。。

特に人に対する入場料とは違かったらしい。

それに加え、前日に到着した際、夜だったということもあり、暗さから、外からでも山を拝めることに気がつけなかったことも仇となった。

 

$10を節約するために、水とソフトクリームに$17を支払い、徒歩で最初に車を停めたパーキングへと向かった。

なんだかなぁ。

そんな感じ。

 

今日の覚えたい英語

" We tried to sneak into Mt. Rushmore. "

いい思い出になりました。

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写真は、料金を払わずとも山を見学できたポイントより

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次回はここから近くにある町、ラピッドシティへ向かう。

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