Travel Diaries:タカのアメリカ横断旅行日記

"Let's travel across America !?" "Ok" と言った後の話。アメリカ大陸横断旅行を中心に、海外での経験談やプチ情報を掲載予定

自然環境から都市へ ~ミネアポリス in Minnesota~

もうテント泊はできない、都市での車中泊かホステルか

前回のおさらい

無料キャンピングサイトがみつからず、仕方なく$10の有料サイトで一晩を過ごすことに。夜遅くに着いたため、狙い通り管理人がいなく支払いを免れることに成功。

今回は、

 

taka-travel-diary.hatenablog.com

 の続きから。

 

最後のテント泊

整備された有料サイトは、やはり無料とは違い清潔。

トイレにもライトなしで行けることに感激を覚えていると、パトカーが、、通り過ぎて行った。まさか「$10払ってないだろ逮捕だ」なんて、そんなことはないと思いながらもドキドキしていた。つまり根っからのビビりですがなにか。

それにしても昨晩のテレビドラマに出てたガッキー、やっぱりかわいかったな。

 

その後テントに戻り、次の日の早朝に備えすぐに寝ようとしたところ邪魔が入る。

電車の音。というより貨物列車の爆音。

線路がキャンプサイトのすぐ脇にあり、とてもうるさい。そして貨物列車の長いこと。数分この状態。だからこんなにもきれいなサイトにもかかわらず安いのかと納得。というかあまり人が訪れない場所なのか。ともあれ家族連れにはおすすめできない場所かもしれない。

VS. 管理人

朝起きると、いつも通り友人Gは起きていない。しっかりと寝ている。

早く出発しないと管理人が来て料金を催促しかねない、とGを起こすも再び眠りにつき、いつの間にか管理人も我々のもとにつき、やさしくはっきりと料金を請求。

Gは大喜び。

これでぐっすりまた眠れる

キャッチボール、そして出発

あっさりと料金を支払いしばらく眠る。

その後、起きるとテントが朝露で湿っていた。

Gも起き、テントを日に当て乾かす間、久々にアメフトボールでキャッチボール。

地面に芝が敷き詰められているので裸足でできた。

 

その後、足を洗うため近くを流れる川へ。ついでに食材が中でひっくり返ったり、氷の解けた水で浸水状態のクーラーボックスを流水ですすぐ。

準備を整え、いざ出発。

ネイチャーな環境におさらばし、久方の都市部、ミネアポリスへ向かう。

 

予定は未定

前もってミネアポリスでは3日くらい滞在する予定だった。

Gはなぜかミネアポリスの街を「全米で最も魅力的な場所だ」と、

「パーティー三昧だ」

「毎日がファックだ」

と意味不明に絶賛していた。

そのためホステルに泊りたいと。

もちろんG自身、ミネアポリスのホステルについての情報を集めていない。

まだ到着前の時点では、Gがミネアポリスについて、てっきり調べているものだと思っていたのだが。

 

今日知った国語

「朝露」

文字通り、朝降りている露(つゆ)のことだが、露は消えるのが早く、そのこともあって古くは、「はかなさ」や「命」に例えられた。

ジュースの、みんな大好きマウンテンデューのデューって " dew " 露ってことかと今気づいた。

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写真は、高速でノーヘル、上半身裸のワイルドなライダー。

同じ格好、同じような体型の野郎どもが3人続いた。

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次回はミネアポリス

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