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Travel Diaries:タカのアメリカ横断旅行日記

"Let's travel across America !?" "Ok" と言った後の話。アメリカ大陸横断旅行を中心に、海外での経験談やプチ情報を掲載予定

ミネアポリスのホステルに一泊し、その後少し観光してみた

アメリカ都市部

ミネアポリス観光 ~ホステルは少ないが穏やかな雰囲気~

前回からのおさらい

前回、ホステルの料金が高いことや、街にパーティーピーポーな女子が少ないことに失望した友人G。彼はこの街での滞在期間を当初予定の3、4泊から1泊のみに変更し、ホステルに泊るのではなく車中泊することを選んだ。一方、俺は旅の疲れを癒すためにホステルに滞在。予約の電話を入れた。

 

今回は、

 

taka-travel-diary.hatenablog.com

 からの続き。

 

ドミトリー(大部屋)で$50、約5000円のホステルが街に一件のみ

大都市にもかかわらず、ホステルが一件しかなく、しかもドミトリーでこのお値段。

前回、完璧なジャパングイッシュで電話予約をし、受付のメリケン人を撃破し満足した俺。友人Gと共にホステルへ向かう。が、もちろん彼は今夜そこには泊まらない。

 

そのホステルの近くには、公園と美術館があり、公園では年齢不詳の青年たちがソフトボールを楽しんでいて、小銭を欲するベガーやホームレスも2ブロック先にしかいない、とても雰囲気のいい静かな土地。

ホステルの建物は約100年前に建てられ、外観、内観共に厳かな美しさを醸し出していた。キッチンやコモンルームも清潔できれい。ただ、ホステルの割には値段が安くないためか、あまり客は見当たらない。

 

ミネアポリス・インターナショナル・ホステル

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泊まったドミトリーはこんな感じ。

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 冷房がものすごい効いていて長袖必須だった。

 

チェックインを済ませ、Gと夕飯を近くのレストランでとることに。

入ったのはベトナムレストラン。

いたって普通。

が、なぜか店主らの夕飯の時間とかち合ってしまったせいか、そのファミリーの隣の席で飯を食べることに。

水がほしくなると彼らは雰囲気を察し、隣からすぐに水を注いでくれた。

なんとも不思議な気分。

ホームステイしているかのよう。

 

わが友よ、どこで寝るの?

夕飯に満足し、ホステルへ戻る。

Gはジムへ行くというが、、その前に、今夜、どこの駐車場でGは車中泊をするのか、まだ決めていなかった。

気がつけば、Gにとっては初の一人での車中泊銃社会アメリカで一人車の中で過ごすことは心細いはず。俺は少し、心配しつつもまた明日の再会を誓いホステルの前で別れた。

ホステルでの情報収集

ホステルに戻り、明日の市内観光に役立つ情報を収集しようと受付の兄ちゃんに質問詰めを試みる。まあヒマそうにしてたし。

やはり地元の情報といえばジモティに聞くべし。

と、思って尋ねたものの、受付の彼は他の州の出身で、ここミネソタ州には最近来たばかり。あまり街をよく知らないとのこと。

ホステルの受付のクセしてあまり地域のことを知らない者はよくいる。

特にこの時期、こういった他の地域や外国からワーホリを利用して来た若者が受付をしていることは珍しいことではない。ホステルでの情報収集に頼りすぎるべきではないが、いい参考にはなるだろう。

ちなみにここの受付の彼は、ジモティではないが、結構いろいろなことを教えてくれた。しかも非常に話しやすい、落ち着いた感じの聞き上手。質問した際、彼自身のわからないことは嫌な顔をせず、その場でググってくれた。

是非、このホステルを訪れた際は、彼にいろいろ街の話を尋ねてほしい。誠実に答えてくれるはず。まあ、この人まだいるかわからないし、他にもここに勤めてる兄ちゃんいるから誰かよくわかんないだろうけど。彼の外見はというと、、普通な感じの人だったような。

 

朝、Gは目の前にいた

朝、目覚めると、部屋の中は夜から引き続きまだ強めに冷房が効いていた。それはともかく久々のベッドでの就寝はやはり良い。しっかりと疲れをとることに成功した。

 

チェックアウトのためGに連絡をとるも中々返事がない。

 

死んだのかな。

 

探すフリをしたほうがいいのかな。

 

と思った矢先、約束の時間から30分経過してようやくGから連絡が、

 

「今、起きた。すぐ外にいる」

 

本当にいた。

車内にはパンツ一丁のG。

 

昨晩、ウォルマートの駐車場で眠ることをやめ、ホステルの目の前の道で夜を明かしたらしい。

というか寂しかったみたいだ。

そんなGだが、早朝、車のすぐ脇に鷹が舞い降り興奮したとのこと。そしてすぐにまた寝たらしい。

興奮した奴がすぐに眠れるのかなあ。

 

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氷室京介を愛するシンガー。そのハートの強さに脱帽。

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彼に元気をもらったので載せてみました。

 

次回は、観光編

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